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2009年10月

職制

会社の職制は、部長、次長、課長・・・・

などが一般的に場合によってはマネージャー、シニアーマネージャなどという職制もある。
どんな呼び名でもどっちがエライかわかれば問題はないがちょっとややこしいケースが
ある。

部長代理と課長とどっちがエライか・・・・
副本部長と部長とどっちがエライか・・・・

一般的に

部長代理>課長

のように思われますが、会社によっては

課長>部長代理

という会社もある。

まあ、あまり微妙な職制にしないほうがいいと思うが・・・・(^_^;)

これが税務署なんかだともっとわからない。

税務署長と副所長は明らかだが、統括と上席になると知らないととっちがどっちか
わからない。たしか統括が一般の会社では課長で、上席は係長に相当するそうだ。

(当初は逆のイメージを持っていた)

また会社では各部課長を統括する(多分本部長に相当するのかも・・・)統括部長や
統括課長というポジションもあるケースがある。

こういう場合は税務署の統括と同じように「統括」と呼ばれることが多い。

ゴルフ場などのロビーで

統括!!

などといって何人かが振り向いたら・・・・・

きっと税務署にイタイ目に遭わされた人なのかもしれない(笑)

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懸念

政治の世界はよく知らないのだが、国家と国家の約束というのはたとえ政権が変わっても
それは有効なのではないかと思う。普天間基地の移転の問題で感じることである。

もちろん、移転先の海を埋めるので自然が破壊される懸念も当然あるが、平和時に国家と国家が決めたことを反古にするということはアメリカの出方が全然検討がつかない。

いずれにしても現政権には「国益」の点から慎重に対処して欲しい。

また、予算が90兆円で赤字国債の発行額が50兆円というのも常軌を逸しているといわ
ざるをえない。税収が40兆円を割り込むおそれがある状況から税収よりも国債発行額
が多いというのは誰が考えても異常だ。

マニュフェストの実行を赤字国債抑制よりも優先するのであればその赤字国債の減額
プランを示すべきだし、なんというか全体のグランドデザインがないように感じる。

まずはやりたいこととできることを切り分けるという基本的なアプローチが大切なのでは
ないかと強く感じる。

グランドデザインがないままだと国民が支持する政党はなくなってしまうかも・・・・

なんというか・・・・政権は国民に対して説明することが多いような気がするがまだ肝心な
ことは説明していないのではないか・・・

アカウンタビリティー(説明責任)を強く意識する必要がある。

麻生さんのほうが良かった・・・・・なんていわれないようにして欲しいものだ。

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優先順位をキチンとね~

さいきんの政府を見るとちょっと動揺しているような感がある。
簡単にいうと

マニュフェストを実現→財源がない→どうしよう・・・

というように感じる。

財源がない場合にマニュフェストを短期間に実現しようとすると不自然な政策を採らざるを
えない。

政府がマニュフェストの実現を最優先にすると、赤字国債を発行したりどこかで増税しなくてはならないが、我が国の借金は800兆円を超えているのでここで赤字国債を発行
するということはあり得ない選択肢だ。

マニュフェストの実現に強迫観念を持つことなく財政の健全化を目指して欲しい。
政策のタイムテーブルと財政の状況を横にらみにしながら策定すべきで急いでは
ならない。必要な時間をカットして政策を強行すると別にひずみがでてくるものだ。

私見だが・・・・・

藤井氏は平静な時なら安定していると思うが今の状況に立ち向かうには感覚が古く
無理なのではないだろうか・・・

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楽天

楽天といっても楽天ではなく東北楽天ゴールデンイーグルスのことだ。
(本業の楽天は個人的にはあまり興味がない・・・・(^_^;))

以前パリーグが近鉄とオリックスが合併して5球団になるかどうかということで誕生したのが楽天GEである。当時の私の印象ではオリックスは旧オリックスと旧近鉄の有力な選手を残し、後は楽天GE(岩隈は特別)に一部移籍という状況で当時は初代監督は田尾監督
だった。

戦力的にはそういう戦力だったので最下位はもちろんだが100敗するかどうかという事が注目されるようなポジションの球団だった。

田尾監督は1年で楽天GEを去り、その後野村現監督が就任した。

個人的にはいくら野村監督でもこれはちょっと・・・・・

と思ったがその後、元中日を解雇された山崎を獲得しマー君を獲得し着々と戦力を
整え、現有の戦力も鍛え球団創設5年目でパリーグでは2位となりクライマックスシリーズ
に進出を果たした。

(それに引き換え精鋭を残したはずのオリックスは今年は最下位)

野村監督の手腕は高く評価できるが、今年は1年契約で楽天GEは野村監督との契約は
継続しないようだ。

ただね~、こういう時にフロントは野村監督とは話し合いをしていない状況にもかかわらず
次期監督を捜しているようで対応に????がある。

まあ、楽天(本業のほう)といえば買収した証券会社のコンピュータがトラブルを起こして
金融庁に怒られたり、TBSの株を集めて(その後大きな評価損を計上したようだし、TBSも現在広告収入が減って赤字のようである・・・特の流れは残酷だ)お行儀の悪さをさらけ出したりと今回のKYな後任監督探しの動きは今さらここについて驚くことではない・・・

楽天(本体)の株価は60000円前後と一時と比べると堅調であるがそれでも2006年前半の10万円を超えていたころに比べると・・・・

お行儀をもっとよくすると企業価値は上がるかもしれないな~

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やっと退場か・・・・・(^_^;)

マザーズに上場しているJDC信託の上場廃止がようやく決まった。
色んな会社を見てきたが、こんなに問題を起こす会社は私の中ではワーストワンである。

(実は去年までダントツのワーストワンがあったのだが、それを遙かに超える)

JDC信託はトヨタ自動車などの有名企業を株主にして2005年から信託業務を始めた。

通常の信託会社と違い、投資家からお金を集めて映画などを製作し、そこから得た収益を
投資家に還元するというビジネスを行った。映画では「フラガール」に関わった会社だ。

その後ヒット作がなく、次々とトラブルを起こす。

過去の決算に粉飾があった。
顧客から預かったお金(本来は投資につかうべきもの)を自社の資金繰りにつかった
借入ための小切手が不渡りになった・・・・

およそ上場企業の体をなしていなかったと思われる。

それでもこの会社の株式を買う人はいるようだが(上場廃止日は11月1日)
ここから先は自己責任(10月5日の終値は前日比336円安の129円)になる。

上場している会社でもお行儀の悪い会社はあるがそれでも限度というものがあるだろう。

この会社とは何の関係もないがなぜかちょっとホッとしている。

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うらやましいお話

私は現在は会計監査、税務、コンサルティングに従事しているが、税務に関してある同業者をらやましいと思ったことがある。

それは、税務のクライアントにお気に入りの芸能人がいることだ(^_^;)

その1

最近は少し渋い演技が多いが、以前はお嬢様女優のSYさんの顧問をしている同業者の
話を聞いた。こちらの想像が膨らんだせいもあるが、本当にうらやましかった。

ただ、このSさんと直接会うのかどうかはわからない。

まあ、頻繁に本人と打ち合わせ・・・というわけにはいかないと思うが・・・・

その2

現在ハマッている歌手SJさんのブログで、本人と税理士と打ち合わせをしたり
コンサートの招待券をその税理士にプレゼントしたことが書いてあった。
(今もSJさんの曲を聴きながらこれを書いています(^_^;))

この時は・・・コンサート行きたいな~という思いが強かったので本当にその税理士がうらやましかった・・・・・

でもここまで書いて思うのは、プロとしてはクライアントに特別な感情を持つことは決して良い結果にはならないことが多いので、むしろ・・・

SJさんって歌手だったんですか!!
意外と歌上手なんですね!!
みた目の性格と違ってけっこう暗い歌が多いんですね!!

というようなファンではない専門家のほうが良いかも・・・

まあ、演歌系でガマンするか・・・・(^_^;)

以上ミーハー会計士のつぶやきでした。

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