« 優先順位をキチンとね~ | トップページ | 職制 »

懸念

政治の世界はよく知らないのだが、国家と国家の約束というのはたとえ政権が変わっても
それは有効なのではないかと思う。普天間基地の移転の問題で感じることである。

もちろん、移転先の海を埋めるので自然が破壊される懸念も当然あるが、平和時に国家と国家が決めたことを反古にするということはアメリカの出方が全然検討がつかない。

いずれにしても現政権には「国益」の点から慎重に対処して欲しい。

また、予算が90兆円で赤字国債の発行額が50兆円というのも常軌を逸しているといわ
ざるをえない。税収が40兆円を割り込むおそれがある状況から税収よりも国債発行額
が多いというのは誰が考えても異常だ。

マニュフェストの実行を赤字国債抑制よりも優先するのであればその赤字国債の減額
プランを示すべきだし、なんというか全体のグランドデザインがないように感じる。

まずはやりたいこととできることを切り分けるという基本的なアプローチが大切なのでは
ないかと強く感じる。

グランドデザインがないままだと国民が支持する政党はなくなってしまうかも・・・・

なんというか・・・・政権は国民に対して説明することが多いような気がするがまだ肝心な
ことは説明していないのではないか・・・

アカウンタビリティー(説明責任)を強く意識する必要がある。

麻生さんのほうが良かった・・・・・なんていわれないようにして欲しいものだ。

|

« 優先順位をキチンとね~ | トップページ | 職制 »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 懸念:

« 優先順位をキチンとね~ | トップページ | 職制 »