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2010年1月

本当にあったこわい話

かなり以前の話になるが、当時新婚の会計士(男性)が事務所の女性会計士と
一緒に出張にいった。チェックインするときに例えば男性の会計士は100号室
女性の会計士は110号室で予約してあったが、新婚の会計士は特に部屋には
こだわらなかった。彼はそういう奴だった。物事にこだわりがないのだ(笑)

結果として新婚の会計士が110号室、女性の会計士が100号室と部屋が入れ替わって
しまった。(チェックインは予約通りにやったのだが、キーが入れ替わってしまった)

そこに新婚の会計士の奥さんから電話があった。フロントでは新婚の会計士は100号室なので奥さんの電話を100号室に回したら・・・・・・

当然に・・・・・・100号室に入っている女性の会計士が電話に出た(笑)

・・・・・・新婚の会計士はその後どうなったのか・・・・・

No body knows(笑)

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考えを変えると楽になりますよ~

仕事をしていると色々なタイプの人に出会う。
人は私を含めて色々な希望(欲望?)を持っている。

賢くなりたい。
賢く思われたい。
いい生活がしたい
お金がもっと欲しい
モテたい

などなど・・・・・

崇高な欲望から恥ずかしい欲望まで欲望にはキリがない(笑)

では、それを持つことがダメなのかというとそんなことはない。
欲望というのは言い換えると今の自分に足らないと思っていることで、足らない部分を
埋める努力をすることは悪いことではない。

大切なことはその方法論なのだ。

例えば他人から賢く思われたいという欲望をかなえようとすると・・・・

1)努力して自分自身の能力を改善する
2)そんなことはせずに聞きかじりの知識を難しい言葉を使って賢くみせるように努力する

1)であれば自然に自分の欲望がかなえられるようになるが、2)だとスキを見せるとボロ
がでるのでいつもピリピリしていなければならないし見る人が見れば瞬殺でボロが見抜かれてしまう(笑)

また成功のための方法論のような本がいつの時代でもあるがよく考えてみると本当にそれが成功の秘訣であればたかが本の代金1500円程度で成功の秘訣が手に入るわけはない(笑)

参考程度にするにはいいがそれを鵜呑みにしたり著者を崇拝(するのは自由だが)したりするのは自分というものがそこにはないので止めたほうがいいかもしれない。

現実はバカだと思われると困るが、賢いと思われるとかえって後が大変だということもあるえるので

能あるブタはへそ隠す・・・・

ではなく(^_^;)

能ある鷹は爪隠す

ということも大切になるかも・・・・・

今の自分となりたい自分のギャップをキチンと認識してそのギャップを埋めるための方向性を間違えなければ自然にそのギャップは小さくなってくるものなのだ。

それっぽく見せたり振る舞ったりすると・・・・・・

人生は緊張と不安とスリルの連続になるかもしれない(^_^;)

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受験資格なし・・・・

出遅れてしまいました(^_^;)
なかなか頻繁に更新できませんが、今年もよろしくお願いします。

先日会計士試験の合格者の発表があった。以前から会計士の重要が高いという想定の
下で会計士を増やそうという流れがありそれに沿って去年は2000人ほど、一昨年は3000人ほどの合格者があった。

奇妙キテレツな問題で合格者を絞ろうというよりは、能力がある人により門戸を開放しようというのは悪いことではない。

ところが一昨年のリーマンショックに始まり監査法人もそれほどじゃんじゃんと新人を雇う余裕がなくなってきた。それによりせっかく試験に合格しても就職できない事態が出てきている。

まあ、これ自体合格者の就職は必ず保証されるわけではないのでまさにリスクを考えて受験するなりすれば良いがちょっと気になる点がある。

今の会計士試験は受験資格がない。

最初はいいことだと思っていたが、極論すると小学生でも中学生でも高校生でも受験することができるし合格したら・・・・・

一瞬高校生の合格者が監査先に来て・・・

おじさん、売掛金台帳と試算表の数字が違っているんだけど・・・・・・

みたいな状況がありえるのだ。

会計士に限らずビジネスは専門的な知識が必要なことはもちろんだか、キチンとしたコミュニケーション(特に客先との)が必要でこれがないと仕事ならない。

テストさえ合格すれば・・・・・

というのはそのシステムは破綻するケースが多い。

なんとかして欲しいものだ(^_^;)

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