日記・コラム・つぶやき

もうトホホな野党ですね

解散前のテレビを観ると、民主の岡田氏、自民の細田氏(笑)、公明の北川氏らがセットで
出ずっぱりだった。

ある番組を観ると岡田氏の話に細田氏(笑)と北川氏が攻撃していた。

それをみると、与党の案に野党の議員がかみついているような絵だった。

岡田氏は

もう自民党は立派な野党ですね

といったそうだが、とても「立派」には見えなかった。

実際に解散が始まると民主党はマニュフェストを次々と具体化して発表しているが自民党は反麻生の中川氏が麻生氏と握手をしてみたり、議員の激励に麻生氏が涙ぐんだりと
ビジョンを示して堂々と民主と論戦をするというよりも

お涙頂戴
同情

という絵が多かった印象がある。

選挙は結果をみないとわからないが、同情とか死んだふりというのは最後の手段に
使われるが、死んだふりが成功した場合は当然に死んだふりをする以前に戻るのが
一般的である。

死んだふり後は見違えるようになった・・・・

ということはないだろう。

少なくともこの時点で党のマニュフェストが出てこないというのは論外ではないだろうか。
野党というとまだ組織であるが、今の自民党は組織というよりも烏合の衆と感じる。

能力がないものが反省しても、真摯に受け止めてもそれが能力にターボチャージが
かかって見違えるようにはならないものだし、60歳過ぎて反省しても改善するのは難しいだろう。

毎年2月の地域の無料申告相談に出席して思うのは以前は老年者控除があり税の負担
が軽くなっていた年輩の方々がこの老年者控除がなくなり、税の恩恵がなくなった。
いわば年寄り増税である。

こういった老人にさらなる負担を求めるような現状のシステムは「容赦ない」システムだと
痛感している。

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確定申告始まる・・・

今日から確定申告の受付が始まった。私も一応事業者なので確定申告をしなければならない(まだ全く手を付けていないのがちょっとツライ・・・・(^_^;))。

今年の確定申告のキャラクターは松下奈緒さんがつとめているが松下さんは去年NHKの
「監査法人」というドラマで正義感の強い会計士を演じられたので個人的にはピッタリだと
思う。

確定申告の受付に先立ち、年金受給者対象を対象にした無料相談会に出席してお年寄りの確定申告のお手伝いをした。

以前から感じたことだがここ数年間我が国の政策は老人に厳しいように思える。

●平成17年の老年者控除の廃止
これは申告者が満65歳以上の場合は基礎控除38万円以外に50万円の控除が
認められていたが、平成17年に廃止された。

●後期高齢者医療制度
この制度により老人は受け取る年金から強制的に保険料が差し引かれた。
去年物議をかもしだしたことは記憶に新しい

これらにより、老人が自由に使えるお金は確実に減少した。

実際に無料申告相談で個々の納税者と向き合うと、こういう不満、不安を口にする
人が多い。

必要なものは負担する、受益者が負担する

というのは原理原則だが、集めた保険料を天下り先の元役人の給料に使ったり、キチンと
運営ができない巨大な施設を乱造したりしたツケを老人に回すという現状はそれは健全な国家なのかと改めて疑問に思う。




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神はそれをお許しになるのか・・・・・

イスラエルのガザ地区への攻撃が止まない。ガザ地区は海とイスラエルが作った壁に囲まれており兵糧責めにあっている状況で現在は壁の下に穴をほってそこから生活物資を運んでしのいでいるそうだ。

今朝のニュース番組の解説によると中東地区からアメリカ軍が撤退の動きがあり、それに焦ったイスラエルがアメリカ軍が撤退するまでの間に邪魔者を殲滅しようとしていると説明
していたが、これは個人的にはあり得ると思う。

しかし、原因がどうあれやりすぎは血の復讐を誘発する。

パレスチナ側はここまでぼこぼこにされているのに停戦案を拒否している。それだけ
憎しみが大きいのだろう。

アメリカ社会に占めるユダヤ人の割合は少ないがアメリカ経済の占めるユダヤ人の影響
は大きく一時期はアメリカの国際援助の50%はイスラエル向けだった時もあったようだ。

最初は国連の停戦合意の決議にはイスラエルの盟友アメリカは拒否権を発動したが8日のは安保理決議はアメリカは拒否権を発動させずに棄権し採択された。

しかしながらイスラエルはこれを無視して攻撃を止めていない。

よほどアメリカ軍なきあとの自国の周辺国に対するポジションに危機感があるのだろう。

世界の風はこれからイスラエル非難の形に向かうだろう。最大の盟友であるアメリカの精一杯のサポートが棄権だったのだから、この意味を読みとらないとイスラエルは神の国からテロリストの国になってしまうだろう。

それともエホバの神はパレスチナの子供達もこの世から抹殺せよというお告げをしたのだろうか・・・・

以前にイラクに大量殺戮兵器があるという理由でアメリカ、イギリスは空爆を行いフセイン政権を滅ぼした後でそんな大量殺戮兵器はなかったということが明らかになった時には
ブッシュ氏はその空爆の正当性を主張し(これは論外だが)、ブレアー氏は神はお許しになる・・・といったことを思い出した。

神はエホバでもイエスでも決してサタンを許することはないだろう・・・・

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